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西武塾

過去のレポート一覧はこちら体験レポート 1年間の体験スクール「西武塾」。月に一度の活動の様子を体験レポートとしてご紹介します。

12月 インドアスキー場のお仕事見学とスキー教室

埼玉県所沢市(狭山スキー場)
2018年12月16日

圧雪車の迫力すごかった… スキーも上達しました!

池袋から電車で約40分、メットライフドーム隣の『狭山スキー場』、今年は10月26日にオープンしました。インドアスキー場ならではの気軽な初すべりに集合した塾生たちが、圧雪車による迫力あるゲレンデ整備のお仕事見学とスキーの実技レッスンを体験した様子をレポートします。

体験スケジュール

  • 08:00集合 圧雪車によるゲレンデ整備を見学
  • 08:40朝礼 サポーター紹介 塾訓唱和
  • 09:00 狭山スキー場スタッフのお話 「施設の歴史や概要とお仕事について」
    インストラクターのお話 「スキーの基本について」
  • 10:40スキーレッスン
  • 12:30終礼

朝早くて眠そうだったけれども、レッスンが始まったら生き生きと頑張っていましたね。上達したみんなの笑顔、サイコーでしたよ!

一緒に活動した11名の西武グループボランティアサポーターの皆さん
西武鉄道・西武建設・伊豆箱根鉄道・西武パレット・西武総合企画

集合 圧雪車によるゲレンデ整備を見学

氷点下まで気温が下がり寒い中、さらにとても早い時間の集合でしたが、塾生たちは初滑りを楽しみに笑顔いっぱいで狭山スキー場に集合しました。

さっそく営業前に毎日行っているゲレンデ整備の様子を見学。
一般のお客さまが入る前のゲレンデは、とても広く感じられて「屋根があるのが信じられない…」などの声も聞かれました。

ゲレンデには夜通し撒いてできた雪山が盛り上がっていました。そこへ圧雪車が大きな音を鳴らしながら登場。前進・バックを繰り返して雪山を平らにならし、あっという間にきれいなゲレンデに仕上げました。

大きな圧雪車を安全に、そして効率よく運転しながら整備をしていくスタッフの技術に、感心しながら作業に見入っていました。

フォトギャラリー

  • 拡大する ゲレンデに雪山ができている…
  • 拡大する 圧雪車が大きな音を鳴らしながら登場…
  • 拡大する 傾きながらも安全作業をしている…
  • 拡大する どんどん平らにならしていく…
  • 拡大する 運転席に乗ってみたいなぁ…
  • 拡大する あっという間にきれいなゲレンデに…

朝礼 サポーター紹介 塾訓唱和

ゲレンデ整備のお仕事を見学してからの朝礼。

まだ圧雪車の余韻が残っているようで落ち着かないようでしたが、これからの予定や注意事項を聞き、塾訓を唱和してやっといつもの塾生たちの様子に戻りました。

活動のフォローをしてくれる西武グループのサポーターたち、施設概要やお仕事を教えてくれる狭山スキー場のスタッフの皆さん、スキーの実技を指導してくれるインストラクターの皆さんの紹介などがあり、気分がどんどん盛り上がってきました。

皆さんよろしくお願いします。

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  • 拡大する あのサポーターさん、また来てくれている…
  • 拡大する 青いジャンバーが似合っている…
  • 拡大する 色黒の顔は雪焼けかな…?
  • 拡大する うまく滑れるかとても心配…
  • 拡大する 早くゲレンデに行きたいけど…
  • 拡大する 基本のお話をしっかり聞いて…

お話 「狭山スキー場の施設の歴史や概要とお仕事」 「スキーの基本」

狭山スキー場のスタッフの方から、施設の歴史や概要とお仕事についてお話を聴きました。

  • 1959年12月22日に開業して、今年59年目
  • ゲレンデは全長300m・幅30mもあり、最大斜度15度
  • リフトが左右に1基ずつあり、山頂まで約3分
  • 1日に約200トン、オープンまで1万トン程の雪を造っている
  • 24時間休みなしで造った雪をゲレンデに撒いている
  • シーズン中は80cm~85cmを保っている

大変なお仕事ですが、安全に作業しながらゲレンデを維持していることに塾生たちはとても感心していました。他にも、ご案内やチケット販売・レンタル担当・リフト担当など、たくさんのお仕事があることを学びました。

さらにスキーの実技を指導してくれるインストラクターの方から、スキーの着用法や基本についてのお話を聴いて、これからのレッスンに向けて気持ちが高まってきました。

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  • 拡大する 夜中も安全第一でゲレンデづくり…
  • 拡大する リフトに乗る時の注意のお話も…
  • 拡大する お客さまの笑顔が仕事の励みです!
  • 拡大する スキーはとても楽しいですよ!
  • 拡大する 基本をやさしく教えてくれた…
  • 拡大する ゲレンデでも楽しく頑張りましょう!

スキーレッスン

スキーウェアに着替えて広いゲレンデに入った塾生たち。一般のお客さまがたくさんいることに驚いたのか、とても緊張している表情が見られました。

経験・技術別に分かれて、インストラクターの指導を受けます。 初級者はスキー板を履くところから教えてもらいましたが、スムーズに履けず、悪戦苦闘している塾生も見られました。中・上級の塾生たちは、技術のさらなるレベルアップを目指して真剣に取り組んでいました。

90分間のレッスンでしたが、後半は緊張感もなくなり笑顔いっぱい。技術の向上を実感しながら爽やかな汗を流していました。 不安そうに見つめていた保護者の表情も和らぎ、頑張った塾生たちと一緒の笑顔に変わっていました。

終わってからも「もっと滑りたい!」「また来たい!」の声がたくさん聞かれました。

フォトギャラリー

  • 拡大する まず最初は準備体操から…
  • 拡大する 無理しないで、慎重に…
  • 拡大する あっ… 転んだ…大丈夫かな?
  • 拡大する リフトに乗って頂上にも…
  • 拡大する スキーはとっても楽しい!
  • 拡大する もっと滑りたいなあ…!

塾生の声

あんなにでっかい車で整備するなんて、想像していませんでした。みんなとスキーができてうれしかったです。

ゆうきさん(小学1年生)

圧雪車でならして、そこを滑るということを学びました。スキーは難しかったけれども「じょうずになった」と言われてうれしかった。

かいとさん(小学2年生)

面白くて、楽しくて、ちょっと怖かったけれどもすごく楽しめました。スキーは三角に広げると止まれることを知りました。

りいささん(小学2年生)

いつも滑っているゲレンデが、圧雪車できれいになる所が見られてよかった。今は4級だけど検定を受けて3級を目指したい。

あやねさん(小学3年生)

狭山スキー場の歴史が59年と聞いて驚きました。ほぼ1年ぶりに来たので、滑れるか不安だったけれども上手くできました。

ともやさん(小学4年生)

スキー場のお話を聴いて、いろいろと工夫しているんだなと思いました。前に滑った時のことをもう一度思い出して、しっかりできました。

なおとさん(小学4年生)

圧雪車を初めて見ました。大きくて、ゲレンデをあっという間に平らにしてしまったのですごいと思いました。スキーは上手くできたのでよかったです。

あすかさん(小学5年生)

狭山スキー場の歴史を知りました。またスキーの技の種類がいろいろあることも学びました。歴史や技を知ることができて、とても楽しかったです。

いさきさん(小学5年生)

利用者がくる前に、スキー場の方々がどのような準備を行っているのかを学びました。スキー教室では滑り方を直接教わって、さらに上達することができました。

せいらさん(小学6年生)

保護者の声

スキーに行ったことが無かったので、このような機会はとても嬉しく思います。面倒な荷物も持たずに、滑ることができるのは狭山スキー場の魅力ですね。

ゆうきさん(小学1年生)のご家族

たくさんのちびっ子が楽しそうにスキーを体験している姿が微笑ましかったです。インストラクターの方々の経験を聞いて、小さい頃は親の影響を受けることを実感しました。

ゆいさん(小学1年生)のご家族

初めてだったので、途中で怖くなったり嫌になったりしないか心配でしたが、とても楽しかったようで、まだ滑りたいと言っていました。圧雪車はかっこよかったです、値段を聞いてとても驚きました!

ゆじんさん(小学2年生)のご家族

お仕事見学とスキー教室がセットでとてもよかったです。普段スキーに行く時も、ゲレンデ整備をしている方々の努力が分かりよかったです。

あやねさん(小学3年生)のご家族

全く滑れなかった娘が、まっすぐに滑れるようになったのは丁寧な指導のおかげだと思います。とても楽しく初めてのスキー体験ができたようです。

のんさん(小学4年生)のご家族

狭山スキー場の歴史を分かりやすく説明してもらいよかったです。息子がスキーをするのは2回目でしたが、長い距離を滑れるようになったと大変喜んでいました。

ちひろさん(小学4年生)のご家族

スキーが大好きなので、今日の講座を楽しみにしていました。短い時間でしたが、上達できたようですので満足できました。

さらささん(小学4年生)のご家族

一般のお客さまも多く、滑れるエリアが限られていてやりづらいところもあったと思われますが、子ども達にとってはよい経験になったと思います。大勢で見守ってくれていたので、ケガの心配もあまりしないでよかったです。

せいらさん(小学6年生)のご家族

講師より

西武塾塾生の皆さまへ

狭山スキー場「インドアスキー場のお仕事見学とスキー教室」にご参加いただきありがとうございました。
今回は、通常見ることの出来ない圧雪車でのゲレンデ整備を見学していただきました。山のスキー場とは違いコース幅も狭く、整備するのに小回りで走行するためのハンドル技術や気温上昇により雪質が柔らかくなるとスタック(キャタピラが空回転して止まってしまう)する恐れがあるため、アクセル操作が難しいことなど、お仕事の大変さを説明させていただきました。皆さんからは「僕も運転したいけど大変なお仕事なんだね」などの声があり、ゲレンデを維持して行くことの大変さを理解していただきました。
スキー教室では、転んだり、起きあがることに苦戦している姿が見られましたが、滑れるようになるととびっきりの笑顔で楽しんでいる様子を見ることができて、私たちも大変嬉しかったです。
私たちは、常に安全・安心を心がけて、そして皆さんの笑顔を見られることに誇りと責任を持って励んでおります。これからもスキーを楽しんでいただき、冬がきたら「まずは狭山!」と思い出してくださいね。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

(狭山スキー場 石山洋之(左側) 境野雄一(右側))

塾生のみなさん、今回の狭山スキー場でのスキー教室はいかがだったでしょうか。
今回、初めて硬いブーツをはいて、長い板を付けて動くのは最初大変そうでしたが、スキーの楽しさ「斜面を滑り下りる」ことを実感してくれたようですし、滑れる人たちは、よりきつい斜面を左右にきれいにターンできるようになり、存分にスキーの楽しさを味わってもらえたようで嬉しくなりました。今回のスキー教室で教わったこと、できるようになったことを忘れないようにして、本物の大自然の中を滑るスキーに、是非チャレンジしてもらいたいと思います。「もっともっと上手になりたいな!」と思ったらまた狭山スキー場に来て、一緒にスキーを楽しみましょう!

(狭山スキースクール インストラクター 佐々木達也)

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